開き衿、開襟のことで男女とも開襟シャツとして普及している。
オープンカラーは、シャツの形としては新しいものでで、1945年、世界第二次大戦終了以前では、シャツのボタンをはずし、胸元をみせるなど、失礼な格好として日常みかけることはなかった。
服装の改良、合理化にともない、ワイシャツの上ボタンを一つはずし、涼しくカジュアルに着ることが流行した。
そのスタイルを、シャツの構造に取り入れ、はじめから衿を開いて着るシャツが誕生した。夏、胸元の暑さから逃れるため、特に男性のあいだで人気が高まった。
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